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集中力が切れる対策に!カフェイン効果を活用しよう

 
コーヒーとノート
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PINK
ウェブ解析士。2019年4月から新卒でWebマーケティング会社に勤めます。意識が高すぎて大学を2留してしまい現在24歳。

デスクワークを長時間やっていると集中力が切れる時ってありますよね。

頭がボーッとしたり、他のことを考えてしまったりして仕事の生産性が落ちてしまいます。

そこで集中力を長時間維持するために、カフェインを活用しましょう!

というのが今回の記事です。

カフェインが集中力を高める理由

カフェインのメカニズム

カフェインを摂取することで覚醒作用が得られ、集中力が高まります。

これはカフェインによって脳の中枢神経が刺激されるためです。

眠気や疲れでボーッとしてきた脳みそに喝を入れてくれるんですね。

集中力UP効果と持続時間

コーヒーや紅茶などカフェイン飲料を摂取してから覚醒効果が始まるのは

30分〜1時間後と言われています。

例えば9時から仕事がスタートするのなら、8時過ぎにコーヒーを飲み始めるといいですね。

 

効果が持続するのは約4時間です。

人によって持続時間にはバラツキがあるので、何度か試してみて

「5時間ぐらいで効果が切れるな」など感覚的に把握しておくといいでしょう。

ただしデメリットもあります

「飲むだけで集中力を高めてくれるなんて最高じゃないか!」

と言いたいところですが、カフェインの過剰摂取には注意してください。

以下のような副作用があります。

カフェイン中毒

エナジードリンクの飲み過ぎで死亡した少女のニュースを聞いたことがありますか?

カフェインは短時間に摂取しすぎると体に危険を及ぼします。

多くても500mlのペットボトル飲料1本ぐらいに留めておいた方が無難です。

慢性的な疲れ

カフェイン摂取を毎日のように続けるのはおすすめできません。

カフェインを摂らないと慢性的な疲れや頭痛が起こるようになってしまいます。

そしてアルコールと同じくカフェイン依存症のような状態に陥るのです。

週に2回とか、ここぞ!という時に摂取するのが正しい付き合い方です。

利尿作用

カフェインをとると、おしっこが近くなります。

これは誰しも経験がありますよね。

身体のデトックスを目的にするならいいですが、

尿意によって集中力が乱されてしまったら元も子もないので注意しましょう。

【強さ順】おすすめのカフェイン飲料

ここまででカフェインのメリットとデメリットがお分かり頂けたと思います。

これからカフェイン含有量が多くて美味しい、おすすめの飲料を紹介します。

1位:コーヒー(150mlあたり100mg)

コーヒー

カフェインと言えばこれ!という代表ですね。

ブラック、微糖など様々な種類があって楽しいです。

朝にコーヒーを飲むとシャキッとするのが良いですね。

2位:紅茶(150mlあたり30mg)

紅茶

コーヒーと比べるとカフェイン効果は低いですが、

紅茶には鎮静効果があるのでリラックスできます。

ランチタイムに優雅に紅茶を飲むのも乙ですね。

3位:緑茶(150mlあたり30mg)

緑茶

紅茶と同じ含有量ですが、和食には緑茶が合います。

パンじゃなくてご飯派の人は緑茶をチョイスするといいですね。

それに緑茶にはガンを予防する効果もあると言われているので

健康意識の高いビジネスパーソンには一石二鳥です。

カフェインを制する者は仕事を制す

カフェインは取りすぎると副作用があったりしますが、

集中力を高めてくれたりリラックスできたり上手く活用すれば生産性が上がります。

あなたも色々な飲み方を試して、快適なカフェインライフをお楽しみください。

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